BIOGRAPHY

2007年09月 東大阪シルキーホールにて初ライブ

     12月 ゴル健(Vo./Gt.)、10代にして初の自主企画イベントを開催。
         15歳の頃より憧れていたHIGHWAY61堀井トモシロウを東京から招く。
         出演: HortNecks、THE SKIPPERS、堀井トモシロウ(HIGHWAY61 / from.東京)、ヘレンケラー、SEX+Y

2008年02月 心斎橋RUIDOにて、メルマガサイト「関西からロック伝えに参りました。」との共同イベントを開催。
         出演: HortNecks、モーグリパラシュート、ホーリーあー、トレーニングボイジャー、u.

     05月 インディーズレーベル「
インディペンデントループス」製作のV.A.音源『DOWN ON SPREE-SHOW ! 5』に参加。
         同CDのレコ発
イベントにて、ふみや(Gt.)脱退。

     07月 ゴル健、弾き語りプチツアー『西の改札口』を敢行。(大阪、愛知、東京)
         とても色鮮やかなトイレのイラストをフライヤーに起用。(作画:まりちゅー)
         東京にて、だい(風)との共同企画『青心の宴 vol.1』を開催。
         オープニングアクトに少林寺拳法を取り入れるなど、奇妙さと和やかさを混ぜ合わせたイベントを実現。満員御礼。
         出演: ゴル健(HortNecks)、俄か侍、風、Less、【O.A.】ケニー(少林寺拳法)

     12月 独自の視点や言葉のチョイスが共演者の中などでも話題となり、
         「Fireloop Magazine」(全国150箇所以上のライブハウス・楽器屋にて毎月設置)にてゴル健コラム『予感のような町』を連載開始。
         その後(HortNecks活動休止となる2010年1月まで)15回に亘り、反響を呼び続ける。
         バンドとしても、かつてないほど良い流れとなり、テンション・モチベーション共に上がりまくる。
         こーじろー速見のMCも、飛ぶ鳥を落とす勢いで滑り続ける。

2009年02月 天王寺Fireloopにて、トーチカとの共同企画『パンクとピンクと… vol.1』を開催。
         アンコールでは、トーチカの「KYがGKにSK」をサプライズ・カヴァー。

         出演: HortNecks、トーチカ、JUNIOR BREATH、Six、モーグリパラシュート

     06月 サポートギターとして編曲等に参加していたナカノケンタ(Gt./デレムチ)が正式加入。
         天王寺Fireloopにて、ゴル健&ナカノケンタの共同企画『ピーケン vol.1』を開催。
         初ライブとなるバンドから、『FUJI ROCK FESTIVAL'09』出演バンドまでを上手く混ぜ合わせ、
         「通常のブッキングとはまた違った実験性があって、ちゃんとHortNecksの味も出ている。凄かった。」等、
         当日来ていたイベンターや関係者からも お褒めの言葉を沢山いただく名イベントとなる。
         出演: HortNecks、殺し屋ピエロと革命のサーカス、ハンバーグ・オムレツ、つちのこ、animanimus

     07月 販売開始から数ヶ月にして、
二組のデモ音源(『脳内キスマーク』『予感のような町』)の通算売り上げ枚数が200枚を突破。
         また、6月より各ライブ会場に設置していた無料配布音源『猫ばっかりな犬社会』(限定500枚)もなくなる。

         天王寺Fireloopにて、ナカノケンタ初の単独自主企画イベント『未少年の夢』を開催。
         『COUNTDOWN JAPAN 08/09(幕張メッセ)』出演を果たした「ブルボンズ」、
         『GOING KOBE'09』出演の「JUNIOR BREATH」などによる怒涛のライブを目の当たりにし、
         自分達の周りに居るバンドや諸先輩方の「強み」「爆発力」を改めて実感。またもや大いに気合が入る。
         出演: JUNIOR BREATH、THE BUZZ(東京)、ブルボンズ(東京)、【O.A.】つちのこ

     09月 心斎橋socioでのライブをもって、こーじろー速見(Dr.)脱退。
         全メンバーが流血、ゴル健がドラムセットに飛び込む、こーじろー速見のMCが氷河期を構成するなど
         色々ゴチャゴチャしながらも、共演バンドや初見のお客さんなどからも絶賛される温かい脱退ライブとなる。

     11月 サポートドラムに坂本シンタロウ氏(モーグリパラシュート)を迎え、怒涛のレコーディングを開始。
         心斎橋スタジオAにて、「なぁなぁ穴が」「スケープ」「逆さま様々裸様」の三曲をRec。

2010年02月 新宿JAMにて、HortNecks名義での初の自主企画『猫ばっかりな犬社会 vol.1』を開催。
         出演: HortNecks、WAGA-MAMA CITY BOYZ、チープトリップ、MADMAN TAILS、オワリカラ

2010年05月 HPにて、解散を発表。
         堀井トモシロウ氏より紹介していただいた吉祥寺のスタジオ「隠れ家」にて渾身のレコーディング。
         「生活によろしく」「一人道」の二曲をRec。

2010年11月 新たな生活を営みながらもモヤモヤしだしたゴル健の呼びかけに、ナカノケンタ、かろちんの二つ返事。
         アマチュアレーベル『穴っぽこレコーズ』を立ち上げる。     

2011年01月 レーベル作品第一弾作品、そしてHortNecks最後の流通音源として、
        
ラストミニアルバム『生活によろしく』を全国発売。