HortNecks×トーチカ Presents
"パンクとピンクと… vol.1"


日程 : 2009年02月27日

会場 : 天王寺Fireloop (大阪)

出演 : HortNecks
     トーチカ
     JUNIOR BREATH
     モーグリパラシュート
     そうた
     Six

     【DJ】やぶしん(The Almonds)



★ 企画者コメント

『 何が起こるか分からない。何が出来るか分からない。
  でも、良い日になる。何でって、それをもう、単なる予想で終わらせる気など更々無いから。
  久々に、アンタの中でヒットする、そんなバンドが森卓さん。いや、盛り沢山。
  出演バンドは、トーチカ、HortNecks、モーグリパラシュート、JUNIOR BREATH、Six、そうた。
  そんな馬鹿な。何がやねん。世の中は、訳の分からん事だらけ。
  あんたの事は知らないし、あんたも俺をロクには知らない。
  それでも、「ライブ」ってのは、何やら奇跡的なバランスで
  俺からアンタに何かが伝わる不思議かつ数少ないものの一つで。
  きっとこの日は、「名ライブ」ばかりが続く、とても数少ない「名イベント」の一つになると思う。
  目撃しちゃいに来て欲しい。 』(ゴル健@HortNecks)


★ 当日の様子

 
ドア一面の「こーじろー速見」フライヤー

<1バンド目「Six」>

 

<3バンド目「トーチカ」>



★ 出演者の紹介

HortNecks

『根のある隠語と葉になるメロディーひっさげて、
 純な課題と旬な話題を生み続けている「シニカルポップ」な焦燥バンド。
 
寄って下さい、見て下さい、お気に召したらいらっしゃい。』(ゴル健@HortNecks)


トーチカ < 公式HP >

『 2007年秋くらいに結成。2008年春くらいに初ライブ。
 2009年新春、初音源『絶望ピンク』誕生。
 主義も思想もテーマもないが、見たい景色は頭の中にしっかりある。
 アナタのどこかをむずむずさせたら僕らの勝ちだ。
 是非一度お会いしましょう。 』(トーチカ一同)


モーグリパラシュート < 公式HP >

『 2007年の夏、視聴サイトに登録された関西バンドの音源を何百曲も聴いていた。
 モーグリパラシュートというバンドの『プラスチックボーイ』という曲に、特に理由も分からないままグイグイ惹かれた。
 10月にライブを見に行って、納得。その時にはまだ数えるほどしかお客さんもいなかったのだけれど、
 一度触れてしまった人が忘れられなくなるには十分すぎるほどの魅力が自由に主張していて、
 モーグリパラシュートという1つのバンドの「大きさ」を確信した。
 「この場にいるお客さんは、いずれ大勢のお客さんの中の一人となっても、変わらず足を運び続けるだろうな」
 「このバンドを呼ぶのを前提に、イベントをやりたい」、そんな気持ちが底から湧いた。
 戸惑うくらい猛烈に好きになっていってて、この感情は絶対まだまだ加速するって自分で分かる。
 生活が、もう、侵食される。この『出会ってしまった』感、色んな人に感じて欲しい。 』(ゴル健@HortNecks)

・2007年11月、新星堂オーディション『CHANCE!07』全国決勝大会 優秀賞&ベストベーシスト賞

・2008年11月、心斎橋BIG CATで行われた『時を染めゆく音vol.21』出演
 (w/竹内電気、UNISON SQUARE GARDEN、鶴、ghostnote)

・2009年01月、1stフルアルバム『プラスチックシティミュージック』全国リリース
 (取り扱い各店舗やライブ会場での配布フライヤーにて、ゴル健のコメントが載っています。要チェック!)

・2009年03月、心斎橋BIG CATにて全国ツアーファイナル。
 (w/Foggy Melancholic、the storefront、セカンドライナーズ / サブステージ:joy、Hippogriff、chaqq)

・2010年01月、心斎橋CLUB QUATTROにて『ハコブネ vol.3』実施。
 (w/空中ループ、秀吉、アシガルユース)



Six < 公式HP >

『 轟音の中でリズムが暴れとる。リズムの上で轟音が踊っとる。
 この狂気に溶けて生まれ変わりたい。 』(ナカノケンタ@HortNecks)


そうた < 公式HP >

『 あ゛ーなんで自分で自分を紹介する時 こんなにもいやらしい気持ちでいっぱいになるんだろうか!
  これが僕にできる精一杯の自己紹介だと思う!とりあえず聴いてほしい唄があるんだす!! 』(そうた)

珍しいほどの「好青年」。そして、低すぎる姿勢からは全く想像の及ばないライブ中の唄。
  生易しさなど微塵も感じさせない緊張感が、張りつめ、緩まり、引き寄せる。
  東京で行われた100人参加の弾き語りイベントで空気をかっさらう様を見て、
  器のデカさを確信してシマッタ。ちくしょう。 』(ゴル健@HortNecks)


JUNIOR BREATH < 公式HP >

『 Vo.ホシヲを中心に2005年12月31日大阪は新世界にて結成。東名阪を中心に、精力的に活動中。
 ポップ、ロック、パンクなどのエッセンスを純粋培養し、独自の製法によって編み出された楽曲は、
 キラキラ、ドキドキ、ワクワク、ハラハラ、ゾクゾクなどの作用があり、
 高い中毒性をもつステージにロックキッズはガッツポーズである。 』(公式HPより)

・2006年 7月に行われた「ヒーローインタビュー」(初の自主企画にしてSOLD OUT!!)にて、
 浅野いにお氏作のコミック内に歌詞のみで登場した曲「ソラニン」をカヴァー。
 その時のライブ音源が『NEXT MUSIC』内ダウンロードランキングで6週連続1位に輝く。

・2007年 1月、TBS(全国ネット)『オビラジR』出演。
 司会のオリエンタルラジオからも好評を得る。

・2009年 5月、200組以上の応募者の中から見事WEBオーディションを3位通過。
 関西最大級のロックフェス『GOING KOBE'09』出演。

・2010年 4月、ワンマンライブ、東京遠征、オールナイトライブ、2マンライブ(VS ハヌマーン)といった
 怒涛の内容で、4週連続4箇所で結成4周年を祝うイベントを実行する。

・2010年 8月12日、朝日放送(ABCテレビ放送)『ストリートファイターズKANSAI』出演


★メディア情報

・2009年02月  『Fireloop Magazine(02月号)』にて、ナカノケンタとゴル健の対談掲載


★フライヤー

   

( フライヤーデザイン:かろちん@HortNecks )