HortNecks are...

【 BAND 】


 2007年 2月結成。
 数ヶ月に
一度の自主企画、V.A.音源参加、
 メジャーアーティストとの競演といった精力的な活動の中、
 各々の変貌力を大いに発揮し、新たなシーンに挑んでいったロックバンド。

 味わい深い角度から切り込む演奏と、
 その切り口を拡げて広げて奥行きを魅せる不思議な言葉。
 それらの特異性を売りにしつつも、「雰囲気」だけには決して頼らず
 しっかり前を見て一つ一つの詞を歌い上げるVo.ゴル健のあり方や、
 王道的な迫力・食感的な調和を底から意識し実現していくBa.かろちんの安定感、
 爆音でありながら妙に親しみのあるGt.ナカノケンタの性的な
演奏等は
 話題性ともよく結びつき、結成以来、関わった人の目・耳・心に小さな波紋を起こし続けた。



 2011年 1月、解散の発表と同時に、
 アマチュアレーベルをメンバーで立ち上げ(穴っぽこレコーズ)、
 
ラストミニアルバム『生活によろしく』を全国発売。

 それぞれの新たな生活の中、
 
諸々の展開力・楽しい事へのモチベーションに従順であり続ける意思等
 今でも確かに健在している。
 「機会があったら、よろしくどうぞ」。

 ⇒ HortNecks主宰レーベル『
穴っぽこレコーズ


 


【 MEMBER 】

 ゴル健 (唄、ギター、謎言語 / 1987年12月07日生まれ)

 身体も心もミニチュアサイズ。
 記号論や修辞学についての興味を心に持て余し、ヤヤコシそうな哲学書籍や評論なんかを
 時々読んでは頭をこじらし何度も何度も眠りについて、目が覚めたのは19歳。
 Fender Telecasterを買い、モヤモヤモヤンを発散すべく曲作りを始める。
 なかなかの無気力を常備しているが、突如として沸き立つ情熱の深さ、
 想像(創造)の幅、信念の強さはピカイチ。思い立ったら、とにかく周りを巻き込みまくる。
 切符とピックをすぐなくす。アカダイショウを飼っている。ちゃっかり者。
 人の言葉やテレビCMが笑いのツボにハマると腹痛で死にかける。

 
 < 影響を受けた音楽 >
 アナログフィッシュ、Theピーズ、竹原ピストル(野狐禅)、小谷美紗子、たま、真島昌利、
 エレファントカシマシ、ZAZEN BOYS、te'、フラワーカンパニーズ、くるり、HIGHWAY61、ピンクリボン軍、
 INU(町田康)、吉井和哉、奥田民生、SPITZ、YO-KING、甲本ヒロト、ガガガSP、プロペラ、andymori、
 ASIAN KUNG-FU GENERATION、あぶらだこ、GOING STEADY、WEEZER など。

 


 ナカノケンタ (ギター、コーラス、「アイドルは凄い」 / 1988年07月15日生まれ)

 とにかく女の子が大好きで、悲しくなっては写真集を眺め、
 世間に蔓延る理不尽や義理に苛立ちを覚えては、眺めた写真を思い出す。

  ゴル健「今後を大きく期待するに相応しい人柄とサウンドの持ち主!」
 かろちん「合わせやすい。HortNecksを水を得た魚のようにしてくれた。」
   ナカノ「(デレデレ)」
 こんな感じで、2009年 6月加入。
 人間臭くてカッチョが宜しいチョーキングダンスには中々の定評があり、
 チヤホヤされた分だけデレデレし、みるみるムチムチになっていく。
 もっぱらのギタリストであり、「デレムチ」のパイオニア。


 < 影響を受けた音楽 >
 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、NUMBER GIRL、Mr.Children、スーパーカー、
 椎名林檎、チン中村(銀杏BOYZ)、Qomolangma Tomato、The Damned、
 Rage Against The Machine、The Futures、NIRVANA など。

 

 


 かろちん (ベース、コーラス、アルコール / 1987年05月01日生まれ)

 紅一点ベーシスト。すごく明るい。
 三歳の時、三輪車から落ちて左腕を骨折。
 それから一年後、幼稚園の鉄棒に座って「先生、見て見て!」と呼びかけた直後、
 体勢を崩して落下。右腕を骨折。ベースはまだ弾ける。

 
余計な理屈とは縁の薄い理系的な思考、大らか(大まか)な性格で
 HortNecksの まとめ役となっている。お笑いと動物、お酒が大好き。
 大阪弁で言うところ、「げら」の最上級(とにかく何でもかんでもよく笑う)。



 < 影響を受けた音楽 >

 東京事変、鬼束ちひろ、The Cardigans、NUMBER GIRL、ZAZEN BOYS、くるり、
 モーモールルギャバン、Superfly、チャットモンチー、Perfume、ウルフルズ、
 BUMP OF CHICKEN、銀杏BOYZ、JUDY AND MARY、久石譲、
 THE BEATLES、GREEN DAY、WEEZERなど。

 

 

【 CHARACTER 】



 デンパ君

 「某放送局(N○K)の教育番組って、何か、どっか変やん。
  んで、ああいうのの公式サイト、見た事ないけど、想像つくやん。
  たぶん、変なキャラクター…なんつーか、かわいくて、どっかしら変なキャラクターがおってさ。
  ソイツによる奇妙なニコニコだけが独占的にそこにある感じ、っていうか。
  上手く言えんけど、それのパロディで、HortNecks Webをリニューアルしたい。」

 2009年の冬、ゴル健が発したそんな言葉に応えるべく登場したキャラクター。
 ※原画は、ゴル健が実家の押入れから見つけ出してきた(幼稚園の時に描いた)「うさぎねこ」。




 カケフ様

 ライブ後にスタッフがお客さんに配るアンケート用の鉛筆、の筆箱。
 現在、行方不明。(懸賞金:60円)

  「カケフ」という名前の由来について、メンバー誰も思い出せない。






【 STAFF 】

マハラジャ(大阪)、あやん(大阪)、ケニー(少林寺拳法)